一風堂「RADIO FANTASY」/日本の80’sテクノ&ニューウェーブ



ラーメン屋じゃないよ。
「すみれ September Love」のヒットで有名なバンドでございます。


ESSENCE:THE BEST OF IPPU-DO

私が一風堂を聴き始めたのは3枚目の「RADIO FANTASY 」からです。

その頃はテクノ小僧だったので一風堂もピコピコしてたので、すぐに大好きになった。
テクノ一辺倒ではなく歌メロとか演奏とかがとてもロックな仕上がりでして、その辺は
P-MODELに通じるかもしんない。
なんだろう、音がとんがってるっていうんですかね。
「スパイ大作戦」なんて無茶苦茶かっこいいんだよ。
ケミカルブラザースより何十年も前にこんな音を出してたかと思うと本当に凄いと思う。
最後の動画紹介でアップしたかったのだが見当たらなくて残念。
検索したら「愛の貧乏救出大作戦」は沢山あったんだが。

土屋昌巳氏は子供の頃家出してゴールデンカップスのローディをやっていたそうで、だからなのかGSっぽい雰囲気の曲とかも結構ある。他にも胸がキュンとなるようないい曲がたくさんある。

一般家庭での土屋氏のイメージは「オカマっぽい」というモノかもしれないが、とんでもない。
すごくパンチの効いた歌を聴かせてくれます。ギターだってバカウマだし。

かくいう私も「すみれSeptember Love」から離れてしまったのだが。。。
最初聴いた時激怒しました。
「なんだこのおかま声は!日和やがって!」

まぁ底の浅い中学坊主には早すぎたんでしょう。
今聴くといいですもの。

1枚目のアルバムの1曲目、「ブレイクアウト・ジェネレーション(狂育世代)」なんかは日本のパワーポップの大名曲でしょ。

多分BOØWYもこの曲の影響受けてると思う。

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